水遊び
2026年08月27日
暑い日が続く中、子どもたちは大好きな水遊びを楽しみました。
水に触れると「気持ちいい!」と嬉しそうな表情を見せたり、水しぶきが上がると歓声を上げたりしながら、夏ならではの遊びを思いきり楽しんでいます。
幼児クラスでは、噴水のおもちゃや的当てなど、さまざまな水遊びのおもちゃを用意しました。
噴水の玩具の中に入り、出てくる水の動きをじっくり見たり、手を伸ばして水に触れたりしながら、興味津々の子どもたち。
的当てでは、水鉄砲やおもちゃを使って的に向かって水を打ち、「当たった!」と大喜びする姿が見られました。友だちと「こっちを狙ってみよう!」と声を掛け合ったり、何度も挑戦したりするなど、遊びの中で自然と工夫する姿も見られました。

乳児クラスでは、水鉄砲を使ってイラストに向かって水を飛ばす遊びを楽しみました。
先生に水鉄砲に水を入れてもらい、一緒に水鉄砲で水を飛ばし、狙ったところに水が飛ぶと嬉しそうに笑ったり、水が出てくる様子を不思議そうに眺めたりしていました。
また、タライの中にはたくさんのおもちゃを用意し、小さなバケツを使っておもちゃをすくったり、入れたり出したりしながら楽しみました。「どれにしようかな?」とおもちゃを選びながら、夢中になって遊ぶ姿がとても可愛らしかったです。

水の冷たさや感触を手や身体で感じながら、それぞれの年齢に合わせた遊び方で水遊びを満喫した子どもたち。
友だちや先生と一緒に遊ぶ中で、たくさんの笑顔と楽しそうな声が響いていました。
これからも、子どもたちが「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、季節を感じられる遊びを楽しんでいきたいと思います。

